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第三回ワールドベースボールクラシック開催【2013年2月13日】(平成25年)

 

 

6年前のニュース/ワールドベースボールクラシック

 

〈スポーツ〉[平成25年2月13日]

WBC代表落選者は?15日から侍ジャパン合宿

 

15日からワールドベースボールクラシックに出場する侍ジャパンの合宿がスタート

 

 

【ポイント】

2013年はワールドベースボールクラシックの年だったんですね。

 

  • ワールドベースボールクラシック、以下 WBC は2006年から開催されている国別で行われる野球の世界一決定戦です。元々は2005年から4年毎に行う予定だったのが一年延期され2006年になり、そのため次の2009年開催だけ3年後になっている。
  • 2017年までで4回行われて優勝日本2回、ドミニカ共和国1回、アメリカ合衆国1回。
  • 参加国が28カ国と少なく、歴史も浅い、日本韓国ではそれなりに人気があるが、アメリカでは開催時期が影響して認知度が低いのが現状だ。又、WBC出場者に故障者が続出するなどでシーズンへの悪影響が指摘されている。
  • WBCでの特殊ルールで投手の投球制限数というのがある、詳細は省くが基本の〔ファーストラウンドでは65球まで、セカンドラウンドでは80球まで、決勝ラウンドは95球までを原則とする。〕を初めて見る方は知って置かなければならない。

《2006年》

第一回目の開催は王監督、それにイチローと松坂大輔もいましたね(2回目まで)いい時代でした。

順位決定方法に失点率が採用されていた為、〈二次リーグ1組、韓国・日本・アメリカ・メキシコ〉のうち日本・アメリカ・メキシコはそれぞれ1勝2敗でも、この失点率により日本チームは劇的に準決勝に進めたんですね。

準決勝で韓国を破り、決勝でキューバを破って日本優勝

 

王監督 2006 (写真提供 You Tube)

 

第1ラウンド A組(アジアラウンド)

日本  18-2 中国
日本  14-3 台湾
韓国  3-2 日本

 

イチロー 2006(写真提供 You Tube)

 

第2ラウンド 1組(アメリカラウンド)

日本 3-4 アメリカ
日本 6-1 メキシコ
韓国 2-1 日本

 

松坂大輔 2006(写真提供 You Tube)

 

準決勝・決勝

日本 6-0 韓国
日本 10-6 キューバ

 

渡辺俊介 2006(写真提供 You Tube}

 

 

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《2009年》

第二回監督は原監督に決定、原監督の意向により「原ジャパン」ではなく他の名称を、とのことで後に侍ジャパンが正式に使われることになった。

(選手について詳しくはワールド・ベースボール・クラシック日本代表を参照してください。)

今大会ではダブルイリミネーショントーナメント方式(2回負けることで敗退となる)となったため失点率の要素はなくなった一方、同一カードの試合が多くなるという傾向が見られ、日本と韓国が5試合も行っている。

日本優勝により日本国民はWBCに大熱狂した。

原監督 2009(写真提供 You Tube)

第1ラウンド A組(東京ラウンド)

中国 0-4 日本
日本 14-2 韓国
韓国 1-0 日本

第2ラウンド 1組(サンディエゴラウンド)

日本 6-0 キューバ
日本 1-4 韓国
日本 5-0 キューバ
日本 6-2 韓国

準決勝・決勝

アメリカ 4-9 日本
日本 5-3 韓国

《2013年》

日本監督 山本浩二

優勝国 ドミニカ共和国

前回の同一試合の多さにより、今大会は総当たり戦に戻し、勝敗が並んだチームは得失点率差というもので順位が決められた。

本年度の見どころは第二ラウンドの✸日本対台湾戦✸延長10回での逆転勝利が熱い、興味のある方はYouTubeでも動画が観られます。

山本浩二監督 2013(写真提供 You Tube)

 

第1ラウンド A組(福岡ラウンド)

日本 5-3 ブラジル
中国 2-5 日本
日本 3-6 キューバ

第2ラウンド 1組(東京ラウンド)

日本 4-3 台湾
日本 16-4 オランダ
オランダ 6-10 日本

準決勝・決勝

プエルトリコ 3-1 日本

 

井端弘和 2013(写真提供 You Tube)

 

鳥谷敬 2013(写真提供 You Tube)

 

《2017年》

日本監督 小久保裕紀

優勝国 アメリカ

指名打者制(投手の代わりに打席に立つ打者専門の選手のこと)が採用される。

今回の大会では観客動員数が100万人を超え、テレビ視聴や関連商品売上も過去最高と盛り上がりを見せた、MLB機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは成功の感激と次回への手応えを伝えている。

小久保裕紀監督 2017(写真提供 You Tube)

第1ラウンド B組(東京ラウンド)

キューバ 6-11 日本
日本 4-1 オーストラリア
中国 1-7 日本

第2ラウンド E組(東京ラウンド)

日本 8-6 オランダ
キューバ 5-8 日本
イスラエル 3-8 日本

準決勝・決勝

アメリカ 2-1 日本

 

筒香嘉智 2017(写真提供 You Tube)

 

《2021年》

次回は平成33年、オリンピックの翌年ですね。

それまで大きな地震などの災害がないことを願います。

 

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