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【公害】PM2.5!『微小粒子状物質』が騒がれた訳【2013年3月9日】(平成25年)

 

山下公園(2015.4)

6年前のニュース/微小粒子状物質(PM2.5)

 

[平成25年3月9日]

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報
微小粒子状物質(PM2.5)とは大気中に漂う粒径2.5μm[マイクロメートル](1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた…

 

 

大気汚染

 

PM2.5というのは、粒子が小さいタバコの煙のようなもので普通のマスクをしていても防げない物質だ。

刺激性の微小粒子で、人体への影響にアレルギー性の呼吸不全、皮膚炎、発がん性があり過去30年で中国では肺がんが10倍になり、日本でも肺がんが胃がんを追い越したのはPM2.5が原因?とも言われている。


PM2.5イメージ

北京のPM2.5、工場や道路、大気が白く濁って見える

 

 

2013年頃から話題になった

何故今?

実際は中国からの飛来する量が増えたわけでもなく

日本での発生量が増えたわけでもない。

PM2.5は平成14年(2002)の1/3、10年前から大して変化していないのだ。

測定データ

 

【PM2.5と光化学スモッグ】

光化学スモッグは「工場や車の排気に含まれる窒素酸化物NOxと炭化水素(揮発性有機化合物VOC)が紫外線で化学変化して光化学オキシダントという物質が合成されるもの。
白く濁って見える
国内のものは減った。

 

PM2.5と言われるものの成分が

石炭・石油を使う工場やディーゼル車や古い自動車の排気に含まれる硫化物にすすなどの炭素微粒子などが付着した2.5ミクロン以下の微細汚染粒子、などの総称。

 

 

 

では実際日本での PM の正体は何か、『武田邦彦博士の動画から引用』

 

PMの発生源は、ディーゼルエンジンの排ガス、山から飛んでくる花粉のなれのはてとかあるいはそれらの複合物という。

日本に降っているものの内、黄砂と中国からのばいじんと日本の自動車からの排気ガス花粉その他、それらを分けたデータがなくPM2.5とだけ言ってその内容がはっきりしない、そういうのを書いた人が無いわけではないんですが読んでみるとどうもいかがわしい。

今の観測ならすぐに分かるんですよ、九州のPMなら何となにが含まれているとか東京のPMなら成分はこうだとか、ところがほとんどやってないんですよ。

被害を受けた人が何に敏感なのか被害を受けているのか明らかにして、原因に対して対策を取る、というのは高等学校以下のレベルである、成分の分析をやっていないんでは科学的ではない。

PMについて発表されているデータには、どこの場所で採取したものが何について何%含まれていてこれは発生源がどこで、体にこうこうの影響がある、といった分析結果が無い。

あるいは有ってもどうも内容が疑わしいとのこと。

 

歴史的なPM事件がですね、都市の名前が付いてるでしょう

  • ロンドンスモッグ(1956年)
  • ロサンゼルススモッグ
  • 東京光化学スモッグ
  • 四日市ぜんそく

これはそれ以上外に出ることはなかったんですね、飛散しても毒性は低い、ある程度の濃度にならないと影響が出ない。

 

「銭ゲバ」ジョージ秋山

 

 

 

『黄砂』

 

中国のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠から湧き出して日本にも飛来している「黄砂」はPMとは別物です、質量が違いますし元々大昔から日本の環境の中にあったものです。

 

黄砂との比率

 

タクラマカン砂漠・ゴビ砂漠、190万平方キロ、広さは日本の5倍位ですね。

PMが発生する北京市からいえば1000倍、もちろん北京市全体から発生する訳ではなくて、道路や工場のある所だけだから黄砂の発生する面積からすればPMの発生する面積は1万分の1なんだと、こういう桁の話なんですね。

 

それから日本には元々PMが1平方キロあたり1年間に40トン降るとされていますね、この内の1/10が黄砂で、残りは日本が出しているPMだと考えられる訳ですね。

中国がPMを出し始めたのは最近ですから、昔のデーターが1年間に四〇トンて言うことは、そのほとんどが日本での出してるPMなんですね。

日本での黄砂の降る地域の面積を25万平方キロメートルだとしますと、PMの降下量全体は1000万トンくらいと、この内の100万トンが黄砂と、こんな感じになりますね、これに対して。

 

北京で大気がひどく汚れている時に1立方メートルあたりだいたい700μgですから、これが100メートルの層にわたってあるとしますと、1日に1トン程度1年間に400トン程度ですね。

 

日本に降ってくる黄砂の量が一年に100万トンに対して、もともと北京で発生するPMが400トンという、そもそも中国ですら北京のPMの量と、黄砂の量とではだいたい2500倍くらい違うんですかね。

 

おまけに日本のばいじんPMの9割は日本が発生源で、黄砂が1/10と、そしてPMの環境被害は狭い都市に限られるという歴史的事実があってですね。

日本のばいじんPMの発祥元はほとんど日本であって、黄砂が1/10さらにその1/1000とかまあ そのくらいが中国からのPMと、こういう計算になります。

これはちょこちょこっと計算した概算ですが、

黄砂は大昔から日本に飛来しているもので【公害】ではない、砂漠の面積とPMの発生する北京市の面積と比べると一万分の一も差がある。日本でのPMの降る面積が25万平方キロメートルで降下量が1000万トン、このうち黄砂が100万トン。北京ではPMは一年間に400トン降る、北京でもPMの量と黄砂の量とでは2500倍くらい違う。

つまり「黄砂」とはまるで規模が違うということと、北京市から飛来したとしても1/1000程度とのこと。

 

大気汚染の専門家とか間違った情報を流すことなく、より正確な測定と計算をしてですね、その値を使ってかつ歴史的な経験を照らし合わせて、専門家として何を私達が注意しなければならないかを明確にしなければならないと思います。

えーテレビの解説を見てますとね、日本の発祥したPM、それから黄砂が来る量、それから北京で発生している、色んな所で発生しているPMの量、それが量として日本にどれくらい到達しているかっていう事を全く恐れずにですね、

子供のようにと言ったら失礼ですけど科学の事を全く知らない人のように解説をする、ということですね。

 

 

愚民政策

 

正確に分析しないデータが曖昧、こういう事は国民を脅して心配させるのが目的なんですね。

こういった事が日本の環境情勢というのを作り出してきたわけなんですね。

そのうちPM対策でこのくらい金がいるってことになります。

対策費が出せると東大教授に研究費が行く、配下の大学教授に(あおむし)割当研究費が配られる、そうするころに記者が(あおむしを食べた)先生のところに行って新聞に載る、これは大変だと言って消費税が上がる。

消費税10%

財務省の嘘、日本の赤字はない

実際日本政府は350兆くらい黒字で、国民から借りているのが1000兆円くらいあるというけれど、政府はその他に資産がある、それでだいたいトントンだとの説もある。

消費税を上げても社会福祉に使えないってことも分かってる。

 

今までにもこれはバカらしい政策はいくつもあって、環境省のレジ袋の削減のための有料化なんかそうですね。

プラスチックにしても、電気製品に使われるプラスチック、容器に使われるプラスチックとか山ほどある、それを何が環境汚染になっているのか、分解速度はどれくらいなのか、ということをやっていかないと、なんでレジ袋だけダメなのかと言うことですよ。

リサイクルでもダイオキシンでもそう我々は膨大なお金を失ってきた。

嘘、愚民政策、このままでは日本は徐々にダメになりますね。

 

PMの報道が出てきた原因について、2011年の原発事故から国民の目をそらすため原発の放射能が関係した西日本への移転を避けるために、「PM2.5に関心を向けようとした」等の理由も見られましたがこの辺の事はただ単に時期が近かっただけかも知れません。

 

 

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