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頚椎椎間板ヘルニアというもの、注意と治し方

 

不可解な痛み

頚椎椎間板ヘルニアは痛い、朝起きて夜まで痛い

しかも痛くて眠れず、それが発症してからずっと続くのだから辛い、本当に辛い。

この苦しみはどんな説明しょうとも、経験者にしか分からないものだ。

 

 

夏のある日、急に右腕の上腕部あたりが痛くなった。特にぶつけたりとかした覚えは無かったし、見た目にも特に変化が見られ無かった。

パイプレンチなどを使う仕事だったからただの筋肉痛だろう、すぐに治ると思ってそれほど気にしてなかったのです。

ところが期待もむなしく、何日たっても痛みが引かなかった、むしろ激しくなっているみたいで、たとえてみると、腕の中心あたりから腐ってくる様な感覚で、マウスも持てなかった。

それでも仕事も休めないから、だましながらやっていたのですがる思いでシップなど貼りつづけていた、がまるでよくなる気配が無かった

しばらくしてから整体に行ったほうがいいんじゃないかと聞いてタウンページで調べてからそこに向かいました。

柔道整体師が言うには、それは首の軟骨が飛び出して腕の神経を圧迫しているので腕が痛く感じる、ダカラ首の骨を調整しないと痛みは無くならないよと言う。
アタシもそれを聞いてダカラ良くならなかったんだ、と納得しました。

それで、時々通ってちょっと引っ張ってもらって一回3千円かかりました。
それで良くなったのなら良かったけど、実はあまり変わらなかった。

また不安になって、自分で家族に訊いたりWebで調べたりしているうちに、どうやら自分の症状が、『頚椎椎間板ヘルニア』であることが分かった。

普段からの生活上の注意とかがあり、それを守っていれば自然に良くなることが判明、あと首のストレッチ法なども載っていて真面目に行った。
そして数日後、何ヶ月も苦しんでいた痛みがやっと少しずつ無くなっていった。

まとめ

頚椎のヘルニアも腰椎のヘルニアも症状は同じものです。
椎間板の中に線維輪があり、その中にある髄核が外に脱出することにより神経を圧迫して激しい痺れや痛みを生じます。

ヘルニアになるということは、大きな怪我で傷がバックリ開いているようなものですので、治療院等で見てもらうのもいいのですが魔法でもないかぎり一回で良くなるような治療法はありません。

根本の解決は、普段の生活習慣を見直して何か原因になるような要素があれば改善して、枕の高さとかも高ければ低いものにして、ものすごくゆっくり動かす頸の体操とかも実践して、なるべく大きく動かさないように注意すれば時間はかかりますが改善する場合もあるでしょう。

僕の場合は約10年前に発症しましたが、自然と元に戻りそれ以降は再発していません。
癖になるという話も聞きますがあまり心配することも無いと思います。

余談ですが、脊椎は頚椎、胸椎、腰椎とあっていずれも椎間板で繋がっているのに胸椎のヘルニアは聞いたことが無いですね。
これは、胸椎には肋骨があることで固定されているのでヘルニアになりにくいのです、頚椎、腰椎はそれだけ蛇腹のようなものなので注意しなければなりません。

 

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