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漢字検定 準二級

 

要は自分の実力確認と漢字を勉強したいという気持ちが大切なのだ。

〈途中略〉

そういう事で結局は「自己満足」「自慢」に尽きるのかも知れない。

 

 

出題される漢字数と、級種

の表
漢検には10級から1級まであり、さらに準1級と準2級があるので全部で12段階になる。

10級から7級、準1級と1級はここでは省きます。

 

上から[級][対照漢字][下位の級から追加される漢字][合格基準]

6級 5級 4級 3級 準2級 2級
825 1006 1322 1607 1940 2136
185 181 316 285 333 196
200点満点、70% 200点満点、70% 200点満点、70% 200点満点、70% 200点満点、70% 200点満点、80%

 

成人の場合初めて受けるなら、3級か準2級が無難な所。

例えば3級なら4級までの対照漢字数に285字追加された1607字の漢字から問題が出題される、200点満点中140点取れれば良い。

 

 

試験はこんな内容です

 

実際に僕が受けてきた試験のプリントをアップしますので大方の雰囲気を掴んで下さい。

1問目30点・2問目10点

 

3問目20点・4問目30点

 

5問目20点・6問目20点・7問目10点

 

8問目10点・9問目50点

 

漢字だけ書ければよい

 

問題からも分かるように漢字が書ければ80点取れるのだ、残りの120点中は当てずっぽうでも60点は取れるから計140点で合格。

事前勉強は漢字だけ書けるように集中すれば他の余計な勉強はしなくても合格はできる。

又出題傾向として、仮に準2級の場合だと1940字まんべんなく出題される訳ではなく、新たに追加される333字に特にウェイトがかかっているからまず重点的に333字勉強すること。

さしあたり忙しい方が短期間で合格するには、スマホアプリの『漢検トレーニング』で書き込みドリルだけを反復練習するのが効果的。

 

 

ただこの手の勉強法の欠点として、「記憶に残らない」ということがある。

エビングハウスの忘却曲線でもあるように、一時的に覚えてもしばらくすれば忘れてしまうのだ。

いくら合格できても記憶に残らない勉強をしたところで時間とお金の無駄である。

 

 

漢字の覚え方

漢字を覚える時に何気なく繰り返し書いてただけでも一時的には覚えて書けるようになります。

 

 

 

 

申し込みも簡単

 

試験は年に2月、6月、10月、と3回あり、会場は全国各地にありますので他のマイナーな検定と違ってえらい遠くまで行くという心配は少ないと思います。

 

申込みはウェブからでもできますが、もっと簡単なのがコンビニのFAX台にある端末を使う方法です。

その場で申し込内容を入力して、レジにて検定料の2~3千円を支払えば完了、あとは案内の通知を待つだけでOKです。

 

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