のんびり趣味のパズルなどについて語るブログです

QUARTETの「キャストパズル」と「はずる」の比較

QUARTETを比較しながら試行錯誤していたら、もっとスマートな解放を見つけました。

前回の記事⇨「難しい、でも面白い、ハマる立体パズル『Cast Puzzle 』と『はずる』《QUARTET ヒントと解説》」

比較しました

前回にも書きましたがQUARTETには旧パッケージの『キャストパズル』と新パッケージの『はずる』があります。

 

実は驚くことに、旧タイプと新タイプには若干の違いがあることがわかりました!

見た目には殆ど分からないくらいの微妙さです。

新しいタイプの『はずる』の方がやや緩い。

その証拠として『はずる』では

 

 

この状態が時として起こりました。

 

これが『キャストパズル』旧タイプでは間違ってもこの形にはなりません。

つまり、『はずる』の新タイプの方が解きやすい反面間違いも起こりやすいと言えます。

 

 

 

QUARTETについて最近分かったことですが、カルテットのパーツの形状はCの向きにすると上側が出っ張る方になります、ひっくり返しても同じです。

ということはもし下側が出っ張っていれば解法も左右対称になるということですね。

 

 

 

 

 

 

 

最後に新しい解放の、新旧の比較動画を紹介して失礼します。

 

〈Cast Puzzle シリーズ〉

 

 

 

 

勘違いをしている方、(自分もそうでした)もいるかと思いますので
念のためにお伝えしておきます。

 

ドルチェグストネスカフェバリスタとは全然違うものです、ネスカフェバリスタはインスタントコーヒーをタンクに入れておいて自動で最適な分量を使ってコーヒーを入れてくれるマシンです。

 

これはこれでうまいのですが、やはりインスタントコーヒーの味です、コーヒーだけを作れます。
ドルチェグストはカプセル式なのでコーヒーはもちろん抹茶やカフェオレ、ミルクティー他種類があり、カプセル1つで一杯分好きなものが飲めます。

味の方は・・・これを言葉ではお伝えできないのが残念です。

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