のんびり趣味のパズルなどについて語るブログです

腰痛は寝て治す『腰痛改善ベッド』

腰痛は辛い、これは経験した人にしか分からない痛みだ。

 

真鍋昌平「闇金ウシジマくん」⑨

 

趣味のダメ発明、いくつかやってきましたが今年は【腰痛改善ベッド】をコンクールに応募しましたので紹介いたします。

 

 

経緯

僕は以前は背部痛、神経痛、ぎっくり腰、手の痺れなどの経験をしていまして、手の痺れなどは毎日の事で、きまって朝は痺れているので悩んでいました。

(30代のころ撓骨神経麻痺を患う)(40代の時腰から下の痛みで1週間位立てなかったこともあった)

 

 

 

現在国民の1/4が腰痛の症状を持つという、国民病ともいう腰痛。

世間には腰痛を改善すると謳う施術であったりストレッチ法であったり、マット、ギプスなどのツールがありますね。

しかしはっきり言って高額な調整法などは効果があるのかも知れないけど、お金に余裕のない方にとってはなかなか難しいものです。

そこでこのベッドは寝ているだけでも身体のバランスを整え、腰痛の改善・予防ができるので、時間もお金もかからず忙しい人にも助かるツールです。

 

 

このベッドは完成してから大方2年近く自分で使用していますが、今の所体のどこにも悪いところが出てきてません、仰向けになったまま効果的に全身のストレッチができて、以前より目覚めも良くなった気がします。

 

今ではもう、これなしでは寝られないと感じております。

 

残念なのは試しているのは自分だけで他の人でのデータが得られなかったことです。

自分自身手応えはあるのですが、もしかしたら効果があるのやも知れないし、又他の人が使っても効果がないという可能性も残っている。

 

一応その点は踏まえて投稿しました、将来他の人の使用データが取れて効果があるかないか分かる時がくれば良いのですが。

 

 

構造・理論

 

斜め上から見た状態

 

仰向け

通常はこのように仰向けに横になります
(骨の模型ですみません)

こちらの模型を使っています

 

横臥位

横臥位も出来ます
通常より、腕への圧迫が少ない。

 

ストレッチ

体全体を伸ばしてのストレッチ効果は1.5倍と感じてます、又腰が固定されるのでこのまま左右に倒すことで腰部のストレッチ効果が最大限になります。

 

分解

持ち運びにも工夫して、簡単に3つに分解できるようにしました。

 

 

理論

なぜ身体が整うのか?秘密は重力にあります。
床の角度と硬さと滑り具合によって、腰への重力が軽減し、
負担が少なくなります。
又、臀部が固定される事により、重力の働きで腰椎が少しづつ
自然に安定されていきます。
それから通常の仰向け状態よりストレッチ効果
かなり向上するということです。

使い始めはやや違和感を感じるところですが、
段々と慣れてきて、むしろこれでないとしっくり来なくなりました。
後、臀部に負担がかかるのが避けられない部分ですが、
それも朝方の一時的なもので、
それによって何かの症状が起きたことは一度もありません。

 

 

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